電子レンジを使って簡単に副菜を増やしてダイエット

色々なダイエットを試してきました。
(パスタダイエット、ヨーグルトダイエット、朝バナナダイエット、毎日走るは全く続きませんでした。油抜きダイエットなど。)

毎日続けるとなると単品ダイエットや置き換えダイエットでは体の不調をきたすものもあり、
極端な炭水化物抜きや、お菓子を絶対禁止するなどは結局無理した分リバウンドも大きくお勧めではありません。
最近では忙しさのせいとストレスで食欲が減ったのを良いことにお肉をあまり食べず、野菜や果物中心の食生活にしていた時、
確かにやせましたが、やつれるようになり、体力もなく気力も減っていきました。

免疫力が下がり少しの気温差で風邪をひいたりストレス性の蕁麻疹が出たり、帯状疱疹になったり、
と色々ありますので、やはり食べることは大切だなとしみじみ感じました。

そこで毎日食事を作る際にレンチンでできる簡単な野菜の副菜でおなかを満たし、お肉やご飯を食べることにしています。
野菜をたくさん食べるので満腹感があり、お肉やご飯は少量で済むようになります。

例えば、中華料理屋さんで定番のにんにくキュウリを作ります。少しではなく一回で3本くらい一人で食べます。
電子レンジですりおろしたにんにくを1分くらい加熱して、オリーブオイルかごま油をたらし、キュウリとまぜて塩を振るだけの簡単レシピです。
中華味にしたいときはごま油、サラダ感覚で食べたいときはオリーブオイルにしています。

レタスやキャベツ、トマトに色々な野菜へ応用します。好きな野菜をレンチンして、
塩とオリーブオイル、ニンニクだけで食欲をそそる良いにおいの副菜が一つできます。
(トマトの時はしそかバジルにモッツァレラチーズを入れてイタリアンな感じにしてもおいしいです。)

ホウレンソウや小松菜はごま油で絡めると中華料理でよくある空心菜炒め風になってご飯とも合います。
スープは必ず作るようにしています。味噌汁、中華スープ、コンソメ味のスープに野菜を一つか二つ入れるだけでも十分な野菜が取れます。
一度体の免疫を弱くしてしまい、帯状疱疹や蕁麻疹で通院することになってしまったので
にんにくを取り入れて体の免疫を上げたいと思ったことからこのような副菜を食べるようにしています。

おかげでレンチンしている間に漏れてくるにんにくの良いにおいで食欲がわき、たくさんの野菜をもりもり食べれます。
お肉や魚などのたんぱく質も積極的に摂取していかないと体力が本当になくなるのだと身をもって実感したため、
豆腐や厚揚げなど常備してスープに入れたり、厚揚げは簡単にオーブンで焼いてかつお節としょうゆをかけて食べるなど
お肉や魚の調理が面倒と感じられる日でも欠かさずたんぱく源を摂取するように気を付けています。

お年寄りはたんぱく質を積極的に摂取するよう最近雑誌でも取り上げられていますが、
30代でもこんなに体力が落ちるのかというくらい筋力が落ちたのでたんぱく質の積極的な摂取はダイエット中でも必ずしたほうがよいと思いました。

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